ELMERを始める理由

どうもどうも、あけましておめでとうございます。リッキーです。

このたび、我々、sushi loveは不定期開催でELMERというパーティーを始めることになりました。ということで告知兼ねて、このパーティーをやる理由みたいなものを書きたいと思います。

新しいことを始めるのに、昔話から始って、恐縮なんですが、僕は高校生の頃、色んなパーティーに遊びに行って、色んな人と知り合い、音楽だけじゃなくて映画や小説とか本当に色んなことを教えてもらいました。当時、僕はがんじがらめのスクールカースト的な価値観が絶対な高校という閉鎖的な空間で生きていくことに嫌気が差して仕方がなかった、捻くれた高校生でした。だからこそ、自分の半径10m以内にはいない人たちとパーティーで知り合えるのは刺激的で楽しくて仕方がなかったです。自分の当たり前の社会から逸脱するなんて刺激が待ってるに決まってます。(てかこの話、年間ベストの話のときもしたな…)

 

そもそも僕は踊ること自体が社会からの逸脱だと思うんですよね。踊るなんて日常の身振りにないですから。僕はかっこいい音楽に包まれて、踊ってるときが最高に楽しいです。もうパンツ脱いで走ってる気持ち、感じるのは100%の解放感、ざまあみろ世間、そんな気持ちです。

 

同じような人間で集まって、ひらすらにルーティーンルーティーンを繰り返すなんて退屈じゃありませんか?

毎日のなかに非日常が紛れ込んでもいいと思いませんか?

違いがあった方が世の中は楽しくなると思いませんか?

非日常な特別な夜、the night is tonightな夜になるには間違いないアーティストとDJをELMERには呼んだつもりです。

僕が東京に来て、一年間見た中で間違いないと思ったアーティストたち、間違いないDJ、いくつかのこのパーティーの為の仕掛け、楽しかった思い出に浸りながら朝に電車で帰るための準備は整っています。

僕自身お洒落から程遠い人間なので、こんなこと言うのは憚れるのですが、当日はめいいっぱいのお洒落をして来て下さい。違いが争いや差別ではなく、ロマンスを生むことを証明しよう。

何処かの誰かと誰かが出会い、何処かの誰かと誰かがすれ違い、何処かの誰かが誰かを見送り、何処かの誰かと同じ夢を観れて、何処かの街を照らす光の一つにこのパーティーがなることを願ってます。

 

【ELMER】
2/7(金)23:00〜
西麻布bullets

live
ふるえるゆびさき

夏からずっとこのバンドの名前をしつこく言ってるので、いい加減、言い過ぎだとは思いますが、最高のバンドです、ふるえるゆびさき!彼らのライヴをもっと多くの人に観て欲しいと思ったのが、ELMER立ち上げのキッカケです!cero以降の東京で鳴るべくして鳴っている音楽!彼らの「続きをきかせて」というアルバムは僕の年間ベストアルバムの一枚でした


ふるえるゆびさき - WATANUKI RHAPSODY〜プロペラ(13/08/03) - YouTube

gloomy

初めてライヴを観て、友達と「かっこよすぎんだろ!」と大騒ぎしてて、ライヴ終わった後に紹介してもらったら、同世代だったときはテンションぶち上がりました、gloomy!!!!日本のgrimesと呼んで差し支えないと思います!


moonrise boy- gloomy - YouTube


butaji

JET SETで手に取ったシティーボーイというアルバムがインディーとアーバンの溶け合った最高の音楽で痺れて、すぐさまツイートしたときのことを忘れることはないと思います、butaji!!!!!!!

https://soundcloud.com/butaji/d7tiei9amrp4?utm_source=soundcloud&utm_campaign=share&utm_medium=twitter

DJ
あらべぇ

先日、発売されたelekingに年間ベストを載っていたり、CALMLAMPからのリリースなど、ヒップホップ畑以外にも活躍のフィールドを広げる、僕らと同年代のトラックメイカー、あらべえ!!! https://soundcloud.com/wlowlodub/the-meaning-of-life-from?utm_source=soundcloud&utm_campaign=share&utm_medium=twitter


笑う環境音楽

FOGPAKからのリリースなどで着々と名前が売れてきている、笑う環境音楽!!!!京都よりの出演でなかなか東京で観る機会はないと思われます!!!虫が苦手だったりして可愛いです!!!! https://soundcloud.com/warau-kankyo-ongaku/i5elgilmtgnk?utm_source=soundcloud&utm_campaign=share&utm_medium=twitter

高校生の頃にLOVE AND HATESを聴いてたときは自分のイベントに出てもらう日が来るとは思わなかった、HNCさん。

そして東京のインディーシーンを代表するDJイベントのkinskiよりjudyさん。

僕が東京に来てから最もお世話になってるパイセン、なか卵さん。

そして島田くんと本多さんと僕の三人のsushi love crew、


VJ
SALZ

伊藤正太郎と相馬翔実のアートユニット。映像、写真とメディア問わず幅広く活動中。

 

入場料はドリンク代込みで2500円です。

取り置きなどはなく、一律この値段なので、当日、急に来られても心配いりません。

ではではお待ちしております。

リュックの中にチューインガム、桃色の棒付きキャンディー2ダース、輪ゴム1箱、黒いゴム長靴、磁石1つ、虫めがね6つ、違った色のリボン7本を詰めて、遊びに来て下さい。