街の解像度

 最近、街の解像度が上がったと実感することが多い。

まずそのきっかけとなったのが、去年の夏頃からサウナにハマったことだ。
今まで通り過ごしていたような地方に有名なサウナがあったりするので、これまで通過地点でしかなかった場所が、目的地へと変わるようになった。

他にも花を買うようになって、色んな街の花屋を覗くようになったし、雑貨を買うようになって、色んな街の雑貨屋に行くようにもなった。

待ち合わせ場所に早く着いた時の時間を潰す方法が格段に増えた。

 そうこうしていると、今まで魅力的に思えてなかった街が輝いたり、一面的なイメージしか持ってなかった街に多様なイメージを抱くようになったりして、面白い。

もっと自分を変えて、様々な生活者の気持ちを味わってみたい。

※補足
 サウナにハマった影響で、郊外の温泉施設で定期的に十数人で宴会をするようになったのだが、幹事にかかる工数が極端に低い割に、結構楽しいので、感動する。

理由①
「温泉施設に宴会しに行く」という行為に惹かれる人の数はそれなりに多い。
故に集客に困ることはない。
理由②
十数人で行っても、飲食スペースにすんなり座れるから予約しないでいい。
故にドタキャン/ドタ参が大して気にならない。
理由③
温泉施設の入場料+飲食費は大した金額にならない。
故に参加者は気軽に参加することが出来る。
理由④
温泉に入った後は酔っ払いやすい。
故に盛り上がりやすい。

まだまだ自分の知らない遊び方が沢山あるのは嬉しい。

 

f:id:rikky_psyche:20190213202224j:plain

 

20190130〜20190212

1/30

退社後、人から頼まれている諸々を終わらすために、せっせとPCに向き合う。


1/31

会社の歓送迎会に出席。
飲み会終わりに別の部署の人が放った「スクラムマスター、ポイント足りますかー」というラップに心から関心。


2/1

サウナで男だらけの宴会。
通称ホモソーシャル会。
結果として4時間飲み続けて深夜に解散。


2/2

ホモソーシャル会から我が家に来た友人たちと朝まで話し込む。

夜はサスペリアを渋谷で鑑賞。
今年一番好きな映画になるかもってぐらい大満足の内容。
高校生の頃に出口さんに勧められて『ポゼッション』を見たことを思い出す。
ドイツのホラー映画は天気が悪くて、暗くて、面白いですね。


2/3

友達のオフィスで朝から作業と打ち合わせ。

夜は家族が住むようなマンションに一人で住んでいる友人の家で鍋。
てぃーやまさんの最近の怒りにまつわる話が面白かった。


2/4

恵比寿で熟成鮨を食べる。
シックな店の雰囲気のせいか、落ち着けてよかった。


2/5

自宅で悩み相談に乗る。


2/6

ジョジョの最新話を観る。
ベイビィフェイス戦。


2/7

インテリアとしての選書に関わったお店のプレリリースが出る。
自分たちがやってる雑誌ユニットの名前がプレリリースに載っていて、少し嬉しかった。

家でご飯を作る気力が湧かず、同期と大戸屋に行って、晩飯を済ませる。


2/8

映画を観る約束があったものの、紆余曲折あって見れず、自転車で近場の中華へ。
店を出ると、あまりにも寒く、友人を見送った後、自転車に乗って帰るのを諦めて、サウナ施設へ吸い込まれた。


2/9

サウナ施設で起床。時間があったのでおもむろに手に取ったGANTZが面白すぎて、時間を延長して読み切る。
絶望的な状況の演出がめちゃくちゃうまい。
最近読んだ漫画で一番面白かった。
世の中で名作扱いされている作品は読むべきだなーと思いながら、サウナ施設を出ると、雪。
結局、昨日の夜に帰った方がマシだったと言うオチにげんなりしながら、自転車を漕いで帰宅。

夜、会社の先輩と友達の3人で渋谷のホルモン千葉の肉鍋店へ。
思ってたより普通の鍋で少しだけガッカリした。
帰りに友達とサウナへ。
彼は僕のホームサウナをとても気に入ってくれた。


2/10

昼間から家で茶をしばきながら、最近のバラエティーをひたする見る。
携帯で撮影した写真を武器に大喜利で戦う「デジタルにらめっこ WARAE」という番組が面白かった。
セットはダフトパンクオマージュで、番組内でかかる曲はヒップホップだったり、なんだか今のテレビぽかった。
そのことを呟いたら、制作に関わっているスタッフにRTされた。
3年目らしい。テレビ番組を作る仕事って一回やってみたいなぁと思うことが多い。

夜は中野の湯気で晩飯。
決済のタイミングで現金をほとんど持っていない、クレジットカードは使えないことが明らかになり、焦る。
なんとか決済を済ませて、中野のレンガ坂のカフェで茶しばいて解散。
レンガ坂、初めて行ったけど、いい雰囲気だった。


2/11

Yahoo!ロッジで朝から作業と打ち合わせ。
ランチは五人で赤坂の中華に行って、メニューを頼みまくる。
ランチ帰りにしろたえのレアチーズケーキを買ったので、storyにあげると、方々からリアクションが来る。
リアクションの多さから「有名なんだ」と知る。

夜は突発的にたこ焼きパーティーをやることになったので、友達の家に。
突発的なのにそこそこ人が集まってくれたので嬉しかった。
冬は寒いから、家で遊ぶに限る。安いし。


2/12

仕事帰りに新宿で蕎麦を食べて、満喫へ。

月マガやらFEEL YOUNGやら、読んでいなかった月刊誌を読む。
進撃の巨人』は相変わらず面白い。謎の解き明かし方たストーリーテリングがめちゃくちゃうまい。
『水は海に向かって流れる』はしばらくはキャラクターの説明や関係性の構築に時間がかかりそう。早くドライブしないかなー。
『異国日記』が休載で悲しい。

時間があったので、単行本で途中まで読んでいた『不滅のあなたへ』を読む。
しかし、5巻あたりー奴隷の島に行くあたりーで読む気力が失せてしまった。
物語の構造上、継続して動き続けるキャラクターが主人公一人しかいないから、物語の推進力が弱くて、読み続けるのが難しい、と思ってしまった。
物語の謎に興味を持っていれば読み進められるのだろうけど、そこには自分は関心を持てなかった。
長期連載作品には魅力的なサブキャラクターが必要不可欠だと思った。

20181227〜20190101

12/27

 最近、ランニングしてたせいか、足が痛むので、午前休を取り、整形外科へ。思えば、整形外科に1人で来たのは初めてな気がする。診察まで1時間以上かかるということだったので、病院を抜け出して行った本屋で何となく買ったゲンロン8を読んで、待ち時間を潰す。診察結果はただただ筋を痛めているだけだから湿布を貼って2週間過ごせばいいということだった。

 薬局でelekingの発売日だったことを思い出し、本屋に戻り、手にしてから、出社。仲山ひふみさんの文章が面白かった。

 

 

12/28

 最終営業日。仕事している途中に「仮説思考とロジックで考えることに頭が慣れ切ってしまい、感性が死んでしまっているよ」と社内外の先輩から教えてもらい、そういえば最後に物語に心を打たれたのがいつかも思い出せなくなってることに気づいた。

 

 疲れたので、18時半に外が寒くなり始めた頃にーつまり最近ー仲良くなった会社の先輩と退社。昼休みに内定者がくれたクッキーを互いに食べながら、駅へ向かう。お互い、次の時間まで予定を持て余していたので表参道を散策。行きたかったayameのポップアップショップに行けて嬉しかった。

 散策するところがなくなったので、先輩と別れ、下北沢へ。飲み会の時間より早く着きすぎたので、ブライアン・イーノのAmbient 1: Music for Airportsを聴きながら、街を散策していたら、感性が死んでいる話を引きずっていったのもあって、どこに向かって自分は生きているのか分からない現状に落ち込むことになる。物語を欲して、ビレバンウェルベックを買おうとするも、置いておらず、仕方なく目に入ったピンチョンのスローラーナーを買う。

 

 その後、ビストロで飲み会。初対面の人もいれば、3年ぶりに会う人もいるような会で、初対面同士も多かったので、当たり障りのない話をして終わる。突っ込んだ人生や仕事の話をする元気もなかったし、フランクな年上が多かったこともあって、エネルギーを使わずに楽しむことが出来て良かった。ワインも美味しかった。

 

 帰宅。飲み会に来ていた人たちの部署で、大学入りたての頃によく会っていた友人が新卒として働いているとのだったので、久しぶりに連絡する。うまくやっているようで何より。ゴッドタンを見たかったし、無性にキムチが食べたかったのだけれど、あまりにも眠くて就寝。

 

12/29

 起床。ピンチョンを読む元気が湧かず、ベッドの中でゴッドタンのマジ歌を見て、朝を過ごす。観終わった後に、風呂に入って、昼からの友達との打ち合わせで話すことを考える。考えがまとまったので、湯船から出て、spredsheetにまとめる。

 昼から近くにある友達の事務所で打ち合わせ。論点に対して、お互いが別角度からの成果物を持って来ていたおかげで、有意義なディスカッションができて何より。

 

 夕方に解散して、1人で渋谷へ。お気に入りの本屋で佐久間裕美子の日記本「My Little New York Times」を見かけて購入する。帰り道に見かけた、アディダスがセール中で、ピュアブーストが半額だったので購入。商品を2つ買えばより安くなるキャンペーンをやっていたので、追加の購入を勧められて、しんどくなる。僕は2つ買えばより安くなるキャンペーンが苦手なのだ。安さのために、欲しくないけど、せっかくだから買っておこうと思うものを店内で探し回っていると、とても疲れる。買いたくて買ってるのか、あるいは買わされているのか、他の商品を買うことが得なのか、損なのか、よく分からなくなるからだ。よって、店内は回らずに、一足だけ靴を買って店を出る。駅で新幹線のチケットを買って、電車の乗り込み、家の最寄駅へ向かう。

 帰りの電車でiPhoneの充電が切れたので、「My Little New York Times 」を読む。感性を取り戻す方法として日記を書いて見るのはどうだろうか、と思い始める。キムチとハーゲンダッツを買って帰宅し、家事に耽ける。家事が終わった後に、日記を書き始める。

 

12/30

 朝の6時まで大学の序盤に一緒にパーティーをやっていた旧友とチャットしていたため、寝不足で9時に起床。用事が終わった後に帰省するため荷物をまとめて、草加駅へ。

 草加駅からバスに乗って、友人たちと草加健康センターに初めて訪れる。サウナのクオリティーはまずまず、水風呂は外にあったため冷たくて、なかなか浸かれず。館内設備としては漫画が大量にあったり、宴会場があったりとそれなりに充実していた。HPに載っている割引券を使えば、1200円で入ることが出来て、10人以上だったら送迎バスも出してくれるし、かなりコストパフォーマンスのいい施設であると思われる。2019年の何処かでここで大規模な宴会を実施していいかもしれない、と思う。

 草加健康センターの食堂で焼酎を大量に飲んだため、そこそこ酔っ払ったまま、東京駅へ。大人数でサウナに行った後に飲むと、いつもめちゃくちゃ飲んで酔っ払いすぎてしまうのが恒例行事となっている。新幹線であらびき団の年末特番を見ていたら、酔いも覚めて、無事、新大阪に到着。

 

 待ち合わせの梅田駅で合流した後に、福島のエッセンシャルストアへ。以前、友人に勧められてからというのも、ずっと行くタイミングを伺っていた雑貨屋だったのが、素晴らしい店だった。聞けば、店は年に3ヶ月しか空いておらず、他の期間は買い付けに行ったり、別の仕事をしているそう。また空いている期間ごとに、店に置いてあるものも全て変わってしまうようで、作り込まれた店内の様子に惚れ惚れした。次のオープンは初夏であるとのこと。次も行きたい。自分は古着を買って、実家へ帰宅。疲れていたのか、すぐに眠くなってしまった。

 

12/31

 実家のベッドは暖かくて、布団から出る気力がなかなか湧かず、惰眠を貪る。9時ごろに起きて、近所のファミレスで2人で1年間の振り返りを行う。どういった1年間であったかを振り返って終わったのだが、冷静に考えれば、その上で1年間で「出来るようになったこと」「出来なかったこと」「次の1年間で行うべきこと」を策定し、その上で翌年の目標を決めて、その目標を達成できるようにWBSを敷くところまでやるべきだった。来年はそういう風に運用しよう。

 

1/1

 夜に有村さんと数年ぶりにご飯を食べた。有村さんが考えている「魂の共鳴」について話し、あとは共通の友人たちの近況の情報を共有しあった。その後、大東洋でサウナに入って、帰宅。家では2019年の己のWBSを書いて、眠った。

フィクションのキャラクターの本棚

 ガイナックス初期のSF作品『トップをねらえ!』を見てたら、主人公の机にヴォネガットの『ローズウォータさん あなたに神のお恵みを』があって、ヴォネガット好きとしては「おっ!」となった。

f:id:rikky_psyche:20180815005309j:plain

 

 その描写を見て、「フィクションに出て来る登場人物の本棚まとまってるサイトとかないかなー」と呟いたら、フォロワーの方々がリンクを送ってくれた。

 

新海誠言の葉の庭』に出てくる本について

shiomilp.hateblo.jp

涼宮ハルヒの憂鬱長門有希が好きな本のリスト

長門有希の100冊│涼宮ハルヒの集約│情報まとめ

 

 こうした風にキャラクターのことを本棚の描写で語ったり、演出したりされているのは架空のキャラクターの人生の一端を覗いているようで、面白い。一時期、本棚にハマって、いろんな人の家の本棚の写真を撮影して居たことを思い出した。

 

 アニメ/実写問わず、他にも優れた本棚描写がある作品があれば、教えてくださると嬉しいです。

自己表現とかくそったれ、んな暇あるならMAKE PARTY

  僕は自己表現という言葉が嫌いだ。

 嫌いになったきっかけは高校生の頃に聴いた一曲の曲だ。それが大阪のトラックメイカーであるokadadaがMaltine Recordsからリリースした「D is for DANCE」というアルバムの一曲目、「intro (F.A.L.D.)」だ。この曲では「自己表現とかくそったれ/んな暇あるならMAKE PARTY」という声が何度もリフレインする。当時、誰にも届くことのないような、自己満足のためにSNSで音楽を批評しているような人が増えている様を見て、違和感を感じていた自分にはこの言葉はとても刺さった。
 確かに精神を安定させる上では「自己満足」も大事かもしれない、けれど、読者不在の、自己満足のためだけの、自己表現は単なる自慰行為に過ぎないのではないか、それは時間を割くべき対象として正しいのだろうか?それなら他人や社会に何かしらの影響を及ぼすことにチャレンジした方がいいのではないだろうか?と思ったのだ。

 

そのことを思い出す出来事が先日あった。それは「自分が考えていたアイデアを他人が先に実現してしまって悔しい」という話を聞いたときだ。その話を聞いたときに僕は「カスタマーからすれば、そのアイデアによって課題解決されることが大事であって、誰がそのアイデアを実現したかどうかなんて、どうでもいいんだよなー」と思ったのだ。むしろ、他人が実現したことでカスタマーの課題が解決されたため喜ぶというリアクションさえ考えられるのではないか、と思った。

 もちろん、これはある種の極論で、多くの企業が成長していくために熾烈な競争をしている中で、このようなのほほんとした平和論では立ち向かう事は出来ないだろう。しかし、そうした企業が戦っていく上で下している意思決定は「自己満足や自己表現のためのもの」ではなく「勝つためのもの」であろう。僕は件の「アイデアを他人が実現してしまって悔しい話」を聞いて、そのモチベーションは「勝つための戦略」ではなく、「自己表現や自己満足」であるように感じてしまったのだ。どうやってその2つを切り分けるかにはもっと考える必要があるけれど。

 だが、そもそも人間は自己満足や自己表現のために仕事をしてしまいがちなのではないか、とも思う。それは単純にそうやって仕事をした方が自己肯定感が上がり、気持ちいいからだ。だが、そうやって仕事をするのは、仕事の成果を受け取る相手にも一緒に仕事をする相手にも失礼だと思う。カスタマー不在のコミュニケーション、デザイン、アイデア。それではビジネスではなく、アートだ。
 とは言ってみたものの、自分自身、自己表現や自己満足に囚われてしまいがちな性格だ。読む人のことを考えているつもりだけど、このブログだって、そう言った類のものかもしれない。だからこそ、「自己満足や自己表現のために仕事をしていないか?」「カスタマーや社会の課題解決のために仕事が出来ているか?」と自分には何度も問い続ける必要がある。

 最近、狂った起業家の「他人が聞いても真似しようと思わない狂ったアイデアを信じ抜ける力」そして「そのアイデアをやり遂げる実行力」はどこから湧いてくるのだろうか、と考えている。様々な本を読んだり、話を聞いて立った仮説は、おそらくそのモチベーションは「自己表現や自己満足」ではなく、「社会はこうあるべき、人々はこういう風に生きるべきということを信じ抜ける強固なヴィジョン」なのではないだろうか?というものだ。そんな風に「カスタマーや社会の課題解決のために仕事が出来ているか?」と問い直さずとも、カスタマーや社会の課題解決のために生きれる、大きなヴィジョンを持った人間に私もなりたい。自己表現とかくそったれ、んな暇あるならMAKE PARTYだ。

 

 

f:id:rikky_psyche:20180814094422j:plain

週末は雑誌の表紙を撮影し回っている。

 この頃、野暮用で毎週末、様々な家にお邪魔し、その家にある雑誌の表紙と目次を撮影している。それが目的ではないんだけど、いろんな人の家の本棚を見て、雑誌の思い出を聞いて回るのは楽しい。

 

 そんな訳で、雑誌をたくさん持っている人は撮影しに行かせてもらえると凄く嬉しい。ついでに思い出を聞かせてもらえると、もっと嬉しいです。何でこんな酔狂なことをやってるかは、もう少ししたら世に公開する予定。

 

f:id:rikky_psyche:20180611223245j:plain

f:id:rikky_psyche:20180611223256j:plain

いつのまにか世の中のブログはHow to記事と意見表明の記事ばっかり。

 雨の中、引越しに関わる事務作業をやっていたら疲れてしまい、気づいたら寝てしまっていた。起きてから入った風呂の中で「自分はどういう大人になりたかったけ?」と思い返すために、高校時代に読んでた、当時の東京の若手社会人や大学生のブログを読み返していた。

 

 もう5年以上前のブログの記事にはたくさん写真が載っていて、その日にあったことや考えたことが雑にまとめれていた。そういえば、いつからかそんなブログを見かけることが減ったことに気づいた。気づいたら、世の中には役に立つHow to記事とSNSのポジション取りのための意見表明の記事ばっかりだ。

 

 そんなこんなで、これからもっとラフに自分の日々のよもやまをブログにしていこうと思った。storyに流すだけだと日々を記録に残せないから、もっと人の写真を撮りたいし。

 

 写真は友達の家で見かけたレム・コールハースが作った雑誌みたいなデザインの本。中身がふざけていて面白かった。その話を別の友達にしたら、「磯崎新中二病的なところがあるけど、一方、レム・コールハースはお茶目でいいよね」って言われて、なんだか納得するところがある印象論だと思った。

 

f:id:rikky_psyche:20180611010035j:plain

 

ブログの文章なんて、昔はこれぐらいラフなものだったと思うのだけれど、いつから今みたいになってしまったのかなぁ。